当院について

あいさつ

message

楽々園 ぶんのクリニック院長の文野喬太(ぶんのきょうた)です。

2007年には日本の総人口における65歳以上の割合が21.5%、2016年には27%を超え、3〜4人に1人が65歳以上という、超高齢化社会となりました。 それに伴い、手足が思うように動かない、首や肩、腰、膝など様々な部位の痛みや痺れを抱えながら生活を送っている人が、年々増加傾向にあります。

そこで、リハビリテーション科専門医として、病気や外傷の結果生じる痛みや痺れ、麻痺などについて診断治療し、各スタッフと連携を取り、チーム医療として、可能な限りの機能回復と社会復帰を総合的に提供していきたいと考え、この度クリニック開設の運びとなりました。

様々な原因により、手足の麻痺や、関節可動域の低下、筋力の低下、痺れや痛みなどの障害が生じ、さらにその障害が長期に渡って残ってしまうことがあります。 しかし、それぞれの患者さんの残存機能や残存能力を最大限引き出す治療を行うと共に、より質の高い生活が送れるよう、日々精進して参ります。宜しくお願い申し上げます。

診療方針

policy

当院では、理念に基づき筋力低下や関節可動域の低下、様々な部位の痛みや痺れなどの原因を、診察やレントゲン検査はもちろんのこと、MRI検査や骨密度測定機器、InBody等用いて評価していき、その結果や治療方針(リハビリ治療、物理療法、SD療法、サーキット運動、ボトックス治療、関節内注射、トリガーポイント注射、ブロック注射、薬物療法)について解りやすく説明し、十分に納得して通院して頂けるように心がけていきます。

理念

idea

患者様の立場に立った心のこもった対応、
清潔かつ信頼して治療を受けられるクリニックを追及していきます

  • 職員1人1人が患者様の訴えを親身に聞き、患者様に寄り添った解りやすく丁寧な対応を心がける。
  • 注射などの痛い治療は控えたい、内服は増やしたくない等の患者様の声もしっかりと聞き、最善の検査と治療を提供し、質の高い生活を維持していただけるよう心がける。
  • 患者様が気持ちよく診察・検査・治療を受けていただけるようにクリニック内の清掃を心がける。
  • 定期的にクリニック内で勉強会や反省会を行い、また講習会にも積極的に参加し、クリニック全体のスキルアップに務める。

院長プロフィール

profile
経歴
  • 川崎医科大学附属病院 2003年
  • 医療法人さとう記念病院 2006年
  • 川崎医科大学附属病院 2009年
  • 医療法人社団伯瑛会
    のぞみ整形外科クリニック
    2012年
  • らくらくえん ぶんのクリニック開院 2019年
日本リハビリテーション医学会認定専門医
身体障害者判定医
認知症サポート医
趣味

海でのレジャー(釣り、BBQ、ウェイクボード)、映画鑑賞、家族旅行